抜根でスッキリ片付けよう!抜根が推奨される3つの理由とは
木を伐採した後に残る切り株。
「そのままでもいいかな」と思ってしまいがちですが、実は抜根(根っこを抜くこと)まで行うことで得られるメリットは大きいです。
①雑草が生えにくいキレイな庭を保てる
切り株を放置すると、その周りに雑草が生えやすくなったり、根が残っていることで新しく芽が出てきたりします。
抜根を行うことで根のスペースがなくなるため、地面がフラットになり、お手入れがぐっと楽になります。
②人工芝・砂利敷き・植栽など次のステップが早い
切り株が残っていると、新しく庭づくりをすすめるときに邪魔になってしまいます。
抜根すれば地面が均されるため、人工芝の施工や花壇づくりなどがスムーズに進められます。
③建物や駐車場に影響を与えてしまうことも
木は伐採しても種類によっては根が生きていて、再生しようとして力を持ち続けます。
そのまま根が広がると、コンクリートのひび割れ、ブロック塀が持ち上がる、玄関アプローチの段差ができるといったトラブルにつながります。
「最近、地面が少し盛り上がってきた…」という相談は、切り株を放置したお庭で起こりがちな症状です。
抜根は庭をリセットする一番効果的な方法。
「せっかく庭を整えたいのに、切り株があって進まない…」と感じている方ほど、抜根の効果を実感されています。
前橋市で切り株にお困りの方は、ぜひご相談ください。