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木を根っこから抜く抜根のメリットとは?放置すると後悔する理由

木を地面の高さで切り倒すのが伐採ですが、その後に残った切り株を根っこごと引き抜くのが抜根です。

「切り株くらい残しておいても平気でしょ?」と思うかもしれませんが、実は放置することにはデメリットが多いことをご存知でしょうか。

なぜ切り株を抜く必要があるのか?

一番の理由は「シロアリ」です。
死んだ木の根は、シロアリにとって絶好の餌場になります。地中に残った根からシロアリが繁殖し、やがて大切なお家の基礎へ侵入してくるケースは珍しくありません。

また、ハチが切り株の隙間に巣を作ったり、残った根から新しい芽が生えてきて、数年後にはまた元のサイズに戻ってしまうこともあります。

抜根は、伐採よりもパワーを必要とする作業になります。

幹の周りを掘り下げて、横に広がる太い根を一本ずつ切断する。その後、抜いた後の穴を埋め戻し、地面を平らに整える。

弊社では、幹周り30cmまでの小さなサイズなら4,000円からご対応可能です。

「機械が入らないような狭い場所なんだけど……」という場合もご安心ください。

弊社の職人は狭所での作業を得意としていて、手作業を駆使して丁寧に根を取り除きます。

根を抜いてしまえば、その場所は自由に使えます。
新しい花壇を作ったり、人工芝を敷いて子供の遊び場にしたりと、お庭の可能性が広がります。

前橋市にお住まいの方は、お庭の将来のために、ぜひ一度弊社の無料見積もりをご利用ください。