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庭の木を伐採した後の切り株を放置するとシロアリの巣になるって本当?

庭の木が大きくなりすぎて、自分で根元からバッサリと切り落としたという経験を持つ方は少なくありません。
しかし、そのあとに残った切り株をそのまま放置していませんか。
実は、地面に残された切り株は、時間が経つとシロアリの大好物へと変身します。

シロアリは湿気を含んで柔らかくなった古い木を好むため、枯れていく切り株は絶好の住処。
気づいたときには地中に巨大な巣が作られ、そこから自宅の床下へ侵入される危険性もあります。
さらに、切り株の隙間に蜂が巣を作ったり、別の雑草が絡みついて防犯上の死角が生まれたりすることも。

トラブルを防ぐためには、木を切るだけでなく「抜根」と呼ばれる根っこを抜く作業が不可欠です。
手順としては、まず切り株の周囲の土を掘り進め、四方に広がっている太い根を露出させます。
次に、油圧ショベルなどの重機や専用の器具を使って、テコの原理で根を地球から引き剥がす作業。
直径30センチの切り株でも、地中にはその3倍以上の範囲に根が張り巡らされているケースが一般的です。

すべてをきれいに取り除いたあとは、地面に大きな穴が残るため、新しい土を入れてしっかりと踏み固めます。
ここまで行って、ようやく安全でフラットな庭が戻るわけです。
DIYで引き抜くのは重労働ですし、床下へのシロアリ被害を防ぐためにも、プロの手を借りるのが安心でしょう。
前橋市にお住まいで、庭に処理できない切り株が残っている方はぜひ弊社へご相談ください。