自宅の庭をキレイな緑にしたい!初心者が知るべき芝刈りの基本とコツ
青々とした美しい芝生は、一戸建てに住む人の憧れ。
しかし、ただ植えただけでは綺麗な状態をキープすることはできず、定期的な芝刈りが欠かせません。
芝生は上部をカットされることで、横へ横へと新しい芽を伸ばし、密度の高いフカフカな絨毯になります。
芝刈りを行う際、最も大切なルールが「1/3の法則」と呼ばれるカットの基準。
これは、芝の全体の長さのうち、一度に切るのは上部の3分の1までにとどめるという決まりです。
一気に短くしすぎると、成長点と呼ばれる大切な部分まで刈り取ってしまい、芝が茶色く枯れる原因に。
例えば、4センチまで伸びた芝を2センチにしたい場合は、2回に分けて段階的に刈るのが正しい手順。
作業の手順としては、まず敷地内の小石やゴミを綺麗に取り除き、芝刈り機の刃を傷つけないようにします。
次に、全体の広いスペースを芝刈り機で一定の方向に進めながら、均一な高さにカット。
機械が届かない壁際や庭木の根元などの狭い場所は、専用のバリカンやハサミを使って手作業で仕上げます。
刈り終わったあとに残る切った葉(サッチ)は、そのままにすると病気の原因になるため、熊手できれいに集めて処分。
春から夏にかけての成長期には、月に2回から3回ほどの頻度で刈るのが理想的です。
少し手間に感じるかもしれませんが、手をかけた分だけ、見事なグリーンの庭が完成するでしょう。
芝生の管理が大変になってきた、プロに綺麗に仕上げてほしいという要望も増えています。
前橋市にお住まいで、庭の芝生のお手入れや雑草対策に悩んでいる方はぜひ弊社へご相談ください。